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着るだけで水平に浮く水着...その秘密は?

泳ぐための基本姿勢「ストリームライン」。オートマチックで作れるのが、新開発の水着です。

泳ぐためには、重心の移動が必要でした。

浮心 重心

本来、人間の重心は、おへその下にあります。泳ぐためには、重心をみぞおちの下に移動しなくてはなりません。この移動させた重心を「浮心」と呼びます。スイミングスクールでも使われるヘルパーという補助器具も、この浮心をつくる目的で装着されます。

浮心を無理に作っても、ストリームラインを保てない。

しかし筋肉によって体幹が整っていないお子さまの場合、ヘルパー等の補助によって無理矢理に浮心をつくっても、身体が弓なりに曲がってしまいます。肩と腰が一直線の状態(ストリームライン)を作れないと、キックによって前に進むことも困難です。

ヤマ反り型 エビ反り型

体幹の強化まで、3カ月もかかってしまう。

泳げる身体、つまりストリームラインを作れるようになるためには、体幹の強化が必要となります。泳ぎに必要な体幹ができるまで、ふつうにトレーニングして3カ月くらい。ただ、その期間は決して楽しいとは言えず、ここで挫折してしまうお子さまも多数います。

オートマチックにストリームラインを作る「4点浮力理論」。

浮心 水平に浮く

体幹が未熟なお子さまでも、最初から浮心を作り、オートマチックで身体を浮かすことはできないか。そこで考案されたのが、「4点浮力理論」。新開発の水着に装着した4箇所の浮力材により、まったく泳げないお子さまでも、自然にストリームラインを作れます。

キック力をつけて前に進みながら、揚力を得る。

揚力

ストリームラインができれば、ビード板を使ったキックの練習でも身体が弓なりにならず、キックに集中できます。キック力が付くと前に進み、進むと揚力が得られ、揚力は浮力につながります。こうしたトレーニング中に体幹も鍛えられていき、やがては練習用水着なしに泳げるようになっていきます。

泳げるお子さまが、日に日に増えています。

成果はめざましく、開発監修者による6回から8回のレッスンで、9割方の受講生がしっかりしたキックで進めるようになっています。詳細は開発ストーリーやお客様の声でご紹介しています。事実として、フットマーク社の開発担当者も「4点浮力理論」と水着の試作品により、泳げるようになりました。

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