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■第二話 試行錯誤

私が泳げるようになればいい。
ゴールを決めて試作の日々。でも、うまくいかない・・・

開発担当者として白羽の矢が立ったのは、私、水泳事業部の菅原(すがわら)です。

私は両親が諦めるほどの水泳音痴でカナヅチ30 年の筋金入り。
水泳教室に通っても泳げるようにはならず、学校の水泳授業はいつも憂鬱...

上司いわく、「キミならば、誰よりも泳げない人間の気持ちがわかるはずだ」
それはたしかにその通り(水泳が嫌な気持ちは誰よりも分かる!)。

「・・・そうか、私が泳げるようになればいいんだ」

さっそく自分を実験台にして、開発メンバーとともに試作を開始!
泳げない人にとっては体が沈むのが一番怖い。
それなら水泳のヘルパーと呼ぶ浮き輪を参考に、水に浮くシートを水着に入れたら どうだろう。

仮説を立てて試作、泳げる社員にも指導を仰いで...そんなことが半年続きました。
でも、どうにもうまくいかない。

これは、専門家の知恵がいる。
水泳コーチのプロフェッショナルはいないだろうか。

そう思った私は、手当たり次第にインターネットで検索。
そして、見つけました。

水泳の家庭教師、アクア。
「あなたが泳げなかったのは、指導法が間違っていたからです」
興味をもった私はさっそく代表の小倉氏に会いに行きました。

小倉氏が水泳のコーチになったきっかけは1人の泳げないお子さんを指導したこと。
親御さんの依頼をうけ一所懸命指導した結果、遠泳までできるようになった。
大人になっても毎年そのお子さんからは感謝の手紙が届くそうです。
泳げるようになったお子さんの気持を想像し、私も救われるような気がしました。

小倉氏はそれから数多くの実績を積み(指導実績はのべ3,000 人以上)多くの人を 泳げるようにしてきました。
何より、「水泳とその指導は、生涯をかけたテーマ」とまで言いきっています。

この人となら、きっとできる。ようやく、光が差した気がしました。

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