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■第三話 奇蹟の体験

「そんなに言うなら、私で試してみてください」
そうしたら、たったの1 時間で泳げるように。

「僕の理論なら、絶対泳げるよ」
お会いして意図を説明したところ、小倉氏は即座に断言。
さらに彼自身、泳げるようにサポートできる補助具がつくれないかと独自に試作し ていたことも分かり、お互いの夢が見事にシンクロ。

でも、その即答ぶりに、かえって不安がよぎりました。
もし、言われた通りにしてうまくいかなかったら。
いかに理論や実績がすごいとはいえ、開発費を投じる以上、私にも責任があります。

「それなら、私で証明して欲しい」

身の程知らずと言われるかもしれませんが、最初は試すつもりでした。
そして開発途上の水着と素材をプールに持ち込み、小倉氏の指導を体験してみまし た。

1 時間という枠のなかで、指導されたことをとにかく集中して実践していったとこ ろ、途中から水をつかむというか...体が水と一体化したような不思議な感覚が生ま れました。今までいかに力んで、もがいていたか。
スルリと水の流れに体を預ける感覚を味わううちに、気付けば25m 泳げていまし た。30 年間泳げなかったのに...1 時間で泳げてしまった!

感動した私は、会社にとって帰って上司に報告。
すぐに契約することになりました。

ただ同時に、重要な指摘を受けました。

「キミはもう後がない、という思いだったから、そこまで出来たはず。
対象が子どもで、しかも小倉氏がいなくても成立する仕組みを考えないと」

たしかに、教えるのは保護者の方、練習するのはお子さま。
もともと、親子だけで泳ぎを身につける、がテーマ。

そこで、水着=ハードだけでなく、
教え方=ソフトの開発も、同時に進めることにしました。

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