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■第四話 商品化へ確信

水着だけでなく、教える仕組みごと、製品化を。
親子を招いて検証開始。そしてついに・・・。

指導経験どころか、自分だって泳げるとは限らない。
そんな保護者の方が、上手に教えられる「仕組み」。
そして子どもが水を怖がらないようにするための、身体が沈まない「道具」。

この二つを合わせて、はじめて製品として完成できる。

まず、子どもでも泳げるようになるか。その検証をしなければ。

はじめは練習内容のムービー( 動画) や、プールで確認できるテキストを手作り。
水着は浮力シートを装着できる試作品。
それらを公共プールに持ち込み、まったく泳げない子ばかりを4 人集め、

小倉氏を招いて、さあ練習開始。

そうしたら、1 日わずか1 時間×5 日間=合計5 時間の練習で・・・

二人が水着の浮力シートに頼ることなく、25 メートル以上を完泳。
残りの二人も、15 メートルは泳げるようになりました。
見学に来られたご家族もビックリです!

これはいける!

でも、まだ、疑いは残ります。
プロの指導によるところが大きいのでは・・・。

こんどは、ムービーとテキストをもっと作り込んで、
一般の親子をお呼びしての検証となりました。

お父さんと子どもが2 組、お母さんと子どもが5 組。

教えるのが素人なので、時間は10 時間に設定。
週2 回、5 週間のカリキュラムを組みました。

そうしたら・・・!

7 人中4 人が、水着に頼ることなく、25 メートルを何往復も。
中には150 メートル以上、泳いだ子まで!

習得が遅かった子も、はじめの頃より長く上手に泳げるようになりました。

「私の時代にも、これがあったら・・・」
練習を見に来ていた祖母の方が、つぶやかれました。
自分は何年も水泳教室に通って、ここまでになったのだと、

「保護者と10 時間でマスターできる」が、確信に変わりました。

水着単体と、教材のセット。
このパッケージをもって製品とする。

こうして、浮いて泳げる水着キット「クロールで25」が誕生しました。

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